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僕がObsidianにたどり着いた理由と、これからのノート術

Obsidianを使い始めて数年が経った。正直なところ、まだ完璧に使いこなせているとは言えないが、その魅力にどっぷり浸かっている。これまで色々なノートアプリを渡り歩いてきたが、今ではObsidianこそが最高の相棒だと確信している。

私が特にObsidianを気に入っているのは、その内部リンク機能だ。単にリンクを貼るだけでなく、自動でバックリンクが生成されるため、情報の「繋がり」が可視化される点が画期的だと感じている。OneNoteなど他のアプリにも内部リンクはあるが、Obsidianほど直感的で便利ではなかった。

Obsidianは情報を整理するだけではない。情報同士の繋がりを管理するものだ。これが創造性を高めてくれる。あのノートとこのノートを繋げる。すると新しい疑問や考えが生まれる。それを元にまたノートを作る。そしてまた他のノートと繋げる。こうしてどんどんノートを育てていく。まるで脳のシナプスのようである。Obsidianが第二の脳と言われる所以だろう。

プラグインの豊富さもObsidianの大きな魅力だ。内部リンクを可視化、カレンダー機能、AI連携やKindle連携など自分の使い方に合わせて柔軟にカスタマイズできるのが楽しい。そして、これだけの機能が完全無料で使えるのだ。

これまで、nami2000、Evernote、OneNote、wDiaryなど、数々のノートアプリを使ってきた。その中でもObsidianは群を抜いて好きなアプリだ。自分だけのWikipediaを作っていく感じがあってとても好きだ。

現在はノートアプリを複数使い分けているが、Obsidianに一本化したい。

現在、nami2000とEvernoteは使ってはいない。OneNoteとwDiaryは使用頻度が減ったものの、まだ手放せずにいる。OneNoteはもう卒業してもいいかなと思っている。

問題はwDiaryだ。これにはデータのインポート・エクスポート機能がないため、どうやってObsidianへ移行するかが大きな課題だ。AIの力を借りれば、もしかしたら解決できるかもしれない。

Obsidianを使いこなしている方々のブログや情報を見ていると、皆さん本当にスマートに活用されていて感心する。私もそんな先人たちの使い方を参考に、日々勉強させてもらっている。

先人たちの真似をしてAI連携を試してみたが、まだ「使いこなしている」とまでは言えない。でも、こうやって色々な機能を試したり、自分なりに工夫したりする過程そのものが、Obsidianを使う一番の楽しみだと感じている。

これからも試行錯誤しながら、私なりの最高のノート術を見つけていきたい。

この記事はObsidianに追加したAI連携を使って作成したものだ。Obsidianに記録してあった私のメモを元にAIに記事の叩き台を生成させて、最後に私が加筆修正をしてこの記事を完成させた。

この優秀なAIを記事の叩き台に使うだけでは勿体ない。第二の脳であるObsidianを育てるために有効に使っていきたい。

最近感じるのはObsidianの利用者が確実に増えているということ。今ではObsidianに関する記事や動画もたくさんある。Obsidianはプラグインを入れるだけでAIと連携できる。AIだけでなくKindleとも連携することができる。最近Obsidianを始めた人たちはこの外部ツールとの連携に惹かれた人が多いのではないかと勝手に思っている。

現代人はスマホの登場で知能指数や集中力などが落ちている。これはデータで出ている。じっくりと思考ができなくなってきているのだ。AIに回答を丸投げする使い方をしていれば、ますます思考能力がなくなっていくだろう。

だからAIを思考の相棒のように使う必要があると思う。そういった使い方ができるのはこのObsidianだと思う。私はまだAI連携を有効活用できていないので、これから使いこなしていきたい。

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